プラス感情トレーニング「emotion plus」
プラス思考になるための簡単なメールトレーニングです。
「料金はいくらでしょうか?」
「いいえ、お金は一銭も頂きません。」
(笑ゥせぇるすまんではありません 笑)

コンビニの中に入るだけで、全員が自分を見ているように感じ、頭が真っ白になり、意識を失って倒れそうなほどの極度のあがり症の人の症状が軽減した方法と、あがり症のメカニズム。

そして、あがり症の克服には「条件反射の遮断」が重要だということをお伝えします。このことを理解していけば、あなたのあがり症も軽減されたり改善していくでしょう。

実は、僕自身も極度のあがり症でした。コンビニに入ることさえ出来ないほど。コンビニに入れば極度の緊張で頭が真っ白になってガチガチになって酷い動悸と震えで「このまま倒れたらどうしよう!!」と苦しんでいました。

そんな僕の極度のあがり症が改善されたのも、この「条件反射の遮断」のおかげだったのです。そして「認知の歪みの修正」もあがり症の改善に役立ったのです。

 

あがりのメカニズム

あがり症を克服していくためには「あがりのメカニズム」を理解しておく必要があります。とても大事なことですので本気で克服していきたい方はノートに書いたりして覚えて下さいね。

あがりのメカニズムは、まず不安や恐怖を感じます。すると脳内物質(神経伝達物質)が多量に分泌されます。そして自律神経の交感神経を刺激して心拍数や血圧、体温などを高めます。

心臓がドキドキして汗をかきやすくなり正常な判断や思考が出来なくなり頭が真っ白になりやすくなります。そして筋肉が硬直して震えやすくなるのです。

つまり「戦闘態勢」に入っているような状態です。戦闘態勢に入ることで戦う能力を高め素早く動ける準備をしているようなものなのです。

あがりは自分の味方なのです。

あがりは脳からの警報

「あがり」と「あがり症」は違うものだという事もご理解下さい。

「あがり」は脳の防衛反応であり警報です。「自尊心を傷つけられた!」または、「自尊心を傷つけられる!」と脳が判断することで自分を守るために脳は「あがる」という警報(戦闘態勢の命令)を出すのです。

ですので、この「あがる」ということ自体は正常な証拠であり防衛の反応ですから大変ありがたいものなのです。問題なのは戦闘態勢に入る必要もないレベルなのに過剰に敵だと無意識のうちに判断してしまって過剰なあがりの状態になることです。

これでは困ってしまいますよね。

自分の思い込み

他者からの評価や否定などにより不安や恐怖心を感じて、発汗や動悸や震えなどを自分で感じて「あがっている」という「認知」をしています。

そして、自分のこの認知が、瞬時に他人にも伝わっているのではないか?と決めつけてしまい、不安や恐怖心がますます強くなります。

相手に悪意があって攻撃をしてきているのなら正しい反応ですが、そうではない場合は「自分の思い込み」なわけです。思い込みで自分が変に思われているんじゃないか?とか思っているから防衛反応である”あがり”が起こるのです。

まだ、その時点では誰もあなたを変だと思っていないのに自分で自分を見捨てて否定してしまって「自分は変なんだ」という思い込みから”あがり”を過剰に作り出してしまうこともあります。まだ起こってもいない否定や評価を自分で決めつけて思い込んでいるのです。

何故かというと過去の経験がそうだったからです。つまり、過去の”あがり”に繋がるような経験の記憶と似ている場面である「今」があり、その場面でも同じように自分が傷つくと認識しているから脳からの防衛反応、警報で自分を守ろうと教えてくれているのです。過去の記憶で無意識のうちに今を見ているということです。

声が震えて手も足も震えてダサいと思われるんじゃないか・・・とか、実際、そうなるかわからないことなのに、勘違いをして過去の記憶で今を見て、思い込んでいるのです。

声が震えてもダサくありませんし、手も足も震えてもダサくありません。誰でも震えるのです。震えることが弱くてダサいと思い込んでいる人はかなりの勘違いをしているのです。脳や体の当たり前の反応を弱いとかダサいとか思うという事は「関節が動くってダサいよね」と言っているようなものなのです。

つまり勉強不足でいると、子供の時の間違った認識をそのまま持っていることになるので、間違った認識によって苦しめられてしまうから、あがり症を改善するにも、勉強が大事だということになります。

勘違いの認知があがり症の原因

「勘違いの認知」が「あがり症の原因」になっているということです。”あがり”自体は人間の正常な反応だということは記事上部の「あがりのメカニズム」で理解できたかと思います。問題なのは「勘違いの認知」が「過剰なあがり」を作ってしまうことです。

つまり、「認知の歪み」を修正すればあがり症も改善されるということです。それほど認知の歪みは多くの問題を生み出してしまうほどの威力があるということです。

 

思い込みで不安や恐怖を強くする

自分の思い込みで防衛の力を強めるので、正常である「あがり」が悪化し「あがり症」になるのです。

他者からの否定やマイナス評価を気にしながら、自分の自尊心を守っている状態なのです。

気づきましたでしょうか?

他者からの否定を気にするという事は、自分で自分を否定する自己否定ですね。自尊心を守ろうとするのは自分を肯定したいという自己肯定。

あれ?

自己否定」と「自己肯定」が同時に・・・

そう矛盾しているんです。自己否定クンと自己肯定クンが争い衝突しているわけです。矛盾したものを抱えているのです。矛盾しているということはまだ「本当の自分」を生きていないということです。

上記のツイート文を読んでみて下さい。自分から矛盾を省いていくことが本当の自分を生きることに繋がるのです。そしてあがり症改善も本当の自分を生きることに繋がるのです。

矛盾しているということは一貫性のない自分。つまり、自分以外の他者の価値観や考えを持っているということです。自分のみの価値観や考えなら一貫性があります。

ですので、戦う事を開始しなくてはいけないのです。何と戦うのか?それは一貫性のない自分との戦いであり自分と向き合い、自分を救うのです。

「自己否定」は他人の価値観や考えです。それを受け入れて自分で自分を傷つけてしまっているので、自己肯定を増やすことも大事です。

悪循環のサイクル

理解しやすいように悪循環のサイクルをまとめますね。

1、自分が変に思われているんじゃないか?とか思い込んでいる
2、震えや動悸や発汗などの体の反応が出てくる。
3、2の反応でやっぱり・・と他者から否定されていると勘違いで確信してしまう
4、自己否定をしながらの自己肯定で混乱し葛藤する
5、不安や恐怖心が強くなる

繰り返されて悪循環になっている。この悪循環のサイクルに落ちている状態を「あがり症」と言います。なので認知の歪みを修正していくことが必要なのです。

条件反射

あがり症は条件反射です。条件反射とは、有名なパブロフの犬で知っているかもしれませんが、ソ連の生理学者パブロフが発見したもので一定のトレーニングで後天的に作られた反射のことです。

動悸や発汗や震えは、過去に体験したことや経験から体が勝手に反応しますよね。それです。あがり症の人は、その条件反射が作られてしまっているという事です。

梅干しやレモンを見ると、つばが出てくるのも条件反射によるものです。

下の画像を見て下さい。
あがり症の条件反射は梅干しを見ると唾が出る

次は、口の中に酸っぱさが広がるレモンの画像です。

 

あがり症の条件反射は梅干しを見ると唾が出る

つばが出てきますよね。これが「条件反射」です。

「梅干しやレモンを見ると」 ⇒ 「つばが出てくる」

「ある場面を見ると」 ⇒ 「あがりの症状出てくる」

無条件反射と条件反射があり、無条件反射は先天的なもので生物が生まれながらにして持っているものですが、条件反射は後天的、つまり生まれてから覚えたものなので、あなたがあがり症の場合、それは生まれてから覚えたものなのです。

そう、過去の場面で繰り返し自分で自尊心を攻撃されていると思いながら条件反射が作られていった・・それが当たり前になってしまった・・・。そして過去の記憶のまま、今を勘違いして見ている。

そういった状態が「あがり症」なのです。だから認知の歪みを修正することが大事なのです。「認知の歪み」のリンク先で10パターンを見ていただけるとわかると思いますが、一昔前には「美しい」とされた考え方がありますよね。例えば白黒思考、これも白黒はっきりつけて生きているとカッコいいとか、完璧を目指すとカッコいいとか。一昔前(過去)には良かった考え方でも現在では好ましくない考え方だったりするのです。

古い考え方の癖をそのまま持っていると人間関係で上手くいかなくなることが多いので、その分、トラブルが起きる可能性もあります。そしてそれが互いに緊張状態を生み出し、それがあがり症に繋がることもあります。

条件反射の遮断

あがり症の克服には先ほど書いた条件反射を遮断しなければならないのです。場数を踏もうとすれば条件反射を強めることもありますので悪化しやすいので注意が必要です。なぜ場数を踏もうとすれば悪化しやすいのかというとあがり症に繋がっている認知のまま場数を踏むということはまずます勘違いの認知を強化してしまうかもしれないからです。

あなたが人前に出ることをリアルに想像しただけで動悸や発汗や震えが出てくる場合、それは過去の繰り返しによって条件反射が出来てしまって悪循環のサイクルにはまっているのです。

だから新たな認知を手に入れなくてはいけません。過去の記憶を更新する必要もあるのです。

克服するには条件反射を遮断することが重要で必須となります。

脳に対して記憶の上書き(学習)をすることで、条件付けを遮断していくことができるのです。ドキドキしないで人前で話すということを学習することが大事だという事がお分かりいただけたかと思います。場数を踏むと悪化するのは、ドキドキしながら話すので、またそれが学習されて悪化してしまうというわけです。

 

学習効果を高めるにはインプットとアウトプットですから「はじめに(あがり症を克服していくにはインプットとアウトプットが大事)」に書いたインプットとアウトプットが如何に大事な事か理解し繋がってくれば最高です!逆を言えば学習しなければ改善は無理だという事です。

別の言い方をしますと、自分以外の他者の価値観を背負って、他者の価値観に脳の管理者権限を渡しているようなものです。ですから自己肯定する自分と、自己否定する他者の価値観で葛藤が起こるのです。条件反射を遮断し新しい学習で新しい記憶で上書きすることであがり症は克服できるのです。

ただの学習じゃダメなんです。潜在意識(無意識)レベルの認識を変えなくてはいけないので、あがり症の根本的な原因である心理的な面から解決することが必要なんです。

その、具体的な方法は、極度のあがり症だった心理カウンセラーの方の「あがり症改善プログラム」で学ぶことが出来ます。1日たったの15分で改善していけます。このプログラムはもう何年も人気のプログラムとして実績を出しているので是非遠回りせず確かな情報を手に入れて実践してみて下さい。

 

意識を失って倒れそうなほどの極度のあがり症

コンビニの中に入るだけで、全員が自分を見ているように感じ、頭が真っ白になり、意識を失って倒れそうなほどの極度のあがり症の人の症状が軽減した方法をお伝えします。

その方法が先ほども書いた「条件反射の遮断」です。この条件反射の遮断を繰り返したのです。この方の場合は、過去に人格否定をされ続けて、人間不信になり、すべての人が敵だと思っていたので、コンビニの中に入るだけで、自分を攻撃してきた人と同じように感じられて、人がいる場所にはいけなくなっていました。

つまり「複数人から人格否定をされた過去の記憶」が、いつまで付いてくる。だから、その場面で「楽しいこと」や「プラス」なことを見つけるようにして、それを潜在意識(無意識)レベルに刻んでいったのです。小さな変化を大切にし、無理をしないで、”あがる”場面で「楽しいこと」や「プラス」なことを見つけていったのです。それにより、脳に対して記憶の上書き(学習)をすることで、条件付けを遮断していけたというわけです。「行動」により「ここは自分を攻撃する人たちがいる場所ではない」と「学習」していけたことで症状は軽減されていき、人が多くてもコンビニの中に入ることが全然平気になっていったとのことです。

この方は「過去の亡霊」に打ち勝ったというわけです。このあがり症が軽減されたのも、潜在意識(無意識)レベルの認識を変えたからです。あがり症の根本的な原因である心理的な面の大きな1つを解決出来たことで軽減したのです。あとはこの繰り返しで完全に改善すると思います。こういった効果的な方法を「あがり症改善プログラム」で学ぶことが出来るので、この機会を逃さずに是非、学んでみて下さい。

 

あがり症改善プログラムとは

重度のあがり症を克服した心理カウンセラーが作成した、1日たったの15分で、あがり症を改善するためのプログラムです。元々、極度のあがり症だったのに、スピーチの全国大会で準優勝までして、心理カウンセラーという活動もされているほどの実力者の方が作ったプログラムです。

重度のあがり症を克服したからこそ、わかることが沢山あります。そんなカウンセラーの方のお力を借りて、あがり症を改善するほうが近道です。根本から改善しなくては意味がないので、ぜひ、お試しください。「安心の全額返金保証」もあるほどの自信あるプログラムです。

どうしても根の部分である潜在意識(無意識)レベルから変えなくては変わらないのです。

この記事の最初でお伝えしたことですがあがり症を改善するに至った最高の方法が「認知の歪みの修正」と「条件反射の遮断」でした。そして、今回この記事でご紹介している「あがり症改善プログラム」が、まさに、「条件反射の遮断」と「認知の歪みの修正」を意図して制作されているプログラムなのです。

こちらのプログラムはコンビニやスーパーに入ることさえ出来ないほどのあがり症でひっそりと苦しみ続けた経験がある僕が自信を持ってあなたにご紹介しております。ぜひ、この機会を無駄にしないでください。